亜鉛鍍金(電気鍍金)、3価クロム、防錆、山梨=古守電化

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株式会社古守電化は、周囲を山々に囲まれた自然豊かな山梨県甲府市南部の山梨県機械金属工業団地内に位置します。そこで事業活動である、自動車部品・建築金物・機械装置部品などの金属製品のめっき処理が、地球環境にさまざまな影響を与えることを認識し、環境との調和が「企業の社会的責任」であると位置づけ、全社一丸となって創意と工夫により継続的改善を実施し、地球環境の保全と社会貢献に努めます。
三価クロムによる電気メッキ 株式会社古守電化 TEL:055-241-6622 FAX:055-241-7720
株式会社 古守電化

〒400-0834 山梨県甲府市落合町817

TEL:055-241-6622

FAX:055-241-7720

沿革

昭和26年7月 甲府市幸町(旧伊勢町)に古守鍍金工場創業
昭和28年4月 有限会社古守鍍金工場を設立法人となる
昭和40年3月 工場隣接地を工場用地として取得(214,5㎡)
昭和40年6月 工場164㎡を新築半自動・銅・ニッケル めっき装置五連式亜鉛めっき装置を新設
昭和40年8月 新日式廃水処理装置を設置廃水処理における公害対策の充実を計る
昭和43年4月 工場隣接地660㎡を工場用地として取得
昭和43年6月 老巧工場全部撤去、工場改築全自動静止亜鉛めっき装置を新設
昭和45年12月 全自動式シアン廃水処理装置及び浄化槽を設置、公害対策を強化する
昭和46年4月 社名変更により古守電化工業有限会社となる
昭和47年11月 共同廃水処理を目的とした工業団地の造成が具体化され、山梨県機械金属工業団地協同組合を設立加入する
昭和48年12月 団地工場工事着手
昭和49年9月 工業団地新工場竣工甲府市幸町より全部移転完了自動機4基新設時代の要請に応え「完全なる公害防止」と「緑の中の無公害工場」を目指して設立
昭和50年10月 甲府市企業合理化モデル工場の指定を受ける4
昭和53年5月 銅・ニッケル・クロムめっき装置自動化による品質安定化を計る
昭和53年7月 第二静止亜鉛めっき装置改造稼働
昭和54年4月 代表取締役社長に古守三郎就任
昭和55年3月 自動亜鉛バレルめっき装置改造、クロメート乾燥自動化による40%能率アップと省力化を計る
昭和57年3月 自動陽極酸化処理装置新設によりブレーキマスターシリンダーのアルマイト処理開始
昭和58年5月 自動トリニッケルクロムめっき装置を新設一元化ラインを各専用ラインに変更
昭和58年11月 トキコ㈱山梨工場より、マスターシリンダーのアルマイト処理の新技術を開発し、不良率ゼロの実績を収めその功績を認められる
昭和59年9月 自動前処理装置新設(銅・ニッケル・クロムライン)
昭和60年4月 第一静止自動亜鉛めっき装置改造35%能率アップを計る
昭和61年9月 自動クロムめっき装置新設
昭和61年11月 自動亜鉛バレルめっき装置新設により多品種少量物に対応体制を確立
昭和63年9月 手動ニッケルバレルめっき装置改造により能力アップを計る
昭和63年2月 自動亜鉛バレルめっき装置改造シーケンサー入替えにより設備の稼働スムーズ化を計る
昭和63年3月 自動静止亜鉛めっき装置改造シーケンサー入替えにより設備の稼働スムーズ化を計る
平成2年6月 化成処理自動機新設
平成2年8月 自動ニッケルバレルめっき装置新設
平成3年7月 社名変更により株式会社古守電化となる
平成5年5月 塩素系有機溶剤代替のため水溶性脱脂装置新設5
平成6年4月 自動ダブルニッケル・クロムめっき装置新設合理化、多品種少量生産に対応
平成8年5月 静止亜鉛めっき装置合理化、設備改造
平成9年12月 亜鉛バレルめっきの後処理装置を、高年齢化対応のため入替え
平成11年8月 静止亜鉛めっき液ノーシアン化
平成11年12月 亜鉛バレルめっき装置塩化浴をジンケート浴に変更、設備老朽化のため新設
平成12年8月 手動亜鉛バレルめっき装置塩化浴をベーキング類への対応のため新設
平成13年6月 鉄の黒染め装置を新設
平成14年10月 3価クロメート増設(バレル亜鉛めっき、ジンケート浴)
平成15年2月 3価クロメート増設(静止亜鉛めっき、ジンケート浴)
平成15年3月 3価クロメート増設(バレル亜鉛めっき、シアン浴)
平成15年5月 代表取締役社長に古守一康、代表取締役会長に古守三郎が就任
平成16年1月 梱包作業場 新設
平成16年1月 耐震工事 実施
平成17年3月 洗浄装置 更新
平成17年5月 工場内鉄骨 塗装工事 (静止亜鉛上)
平成17年7月 3価 黒クロメート処理装置(ワザワ社製) 新設
平成17年8月 工場内鉄骨 塗装工事 (バレル上)
平成17年8月 3価 黒クロメート(静止亜鉛) 対策改造
平成19年5月 クロムめっきライン統合改修工事
平成19年11月 ISO9001:2000年版 AFAQ cofrac にて取得
平成20年5月 工場内屋根鉄骨 塗装(クロム上)亜鉛めっきバレル 前処理湯洗設置6
平成20年7月 ISO9001:2000年版 AFAQ UKAS に変更
平成21年8月 環境対策として高効率ボイラーに更新
平成22年5月 工場内鉄骨 塗装工事 (亜鉛めっきライン上)
平成22年5月 Eライン バレル銅ニッケル 制御盤改修工事
平成22年8月 ISO9001:2008年版 に更新(AFAQ UKAS)
平成25年8月 Dライン 手動バレル銅ニッケル 前処理と銅を自動化設備に更新
平成22年10月 Fライン 6価クロムめっきライン撤去
平成26年1月 Kライン バレル亜鉛めっき+クロメート処理装置を新設
平成28年4月 代表取締役 社長に吉田博就任

会社概要

会社名 株式会社古守電化
創 業 昭和26年7月1日
資本金 1,200万円
代表者 代表取締役 吉田 博
所在地 〒400-0834
山梨県甲府市落合町817
山梨県機械金属工業団地内  
敷地面積 4,899㎡
建物面積 2,751㎡
外観

社屋外観